ロマネスコの育て方と栽培方法、害虫と病気からの対策

romanesuko2 150x150 ロマネスコの育て方と栽培方法、害虫と病気からの対策

ロマネスコの育て方、栽培など

害虫、病気からの対策など

まとめてみました!!

 

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ロマネスコの栽培方法、害虫、病気からの対策をまとめてみました。

 

ロマネスコの育て方

収穫の時期は11~3月にかけてです。

ロマネスコの栽培期間は約150日と長いです。

それに対してブロッコリーは約90日と短いようです。

それだけロマネスコは育てるのが大変なんです。
土は有機質を多く含む土が良いです。

肥料食いなので肥料も費用もかかります。

 

温度

発芽適温 15~20℃
生育適温 15~20℃
好適土壌pH 5.5~6.5

 

ロマネスコは乾燥に弱いですのでしっかり水を上げましょう。
あげすぎには注意してください。

 

あとは愛情込めて育てて下さい。

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主な病気・害虫

 

ネキリムシ

ネキリムシという名前のとおり植物、野菜の芯を食べてます。
根元の部分の芯を食べてしまいます。

発生時期 5~10月

対策

被害を受けた植物、野菜などの周りの土の中に潜んでいるので、
数センチ掘り返せば見つかりますので、取り除いてください。

あとはネキリムシは昼は土の中で隠れていて
夜になると行動を開始します。

ネキリムシは夜行性なので、夜に懐中電灯などで
植物、野菜などの根元の芯の部分を照らして探すのをおすすめします。
薬剤などをまくなどの対策もあります。

 

 

青虫

青虫は葉などを食べてしまいます。
食欲が旺盛で植物の葉を全て食べつくしてしまう場合もあります。
食害されてしまうと、育ちが悪くなり、枯れてしまう可能性もあります。

発生時期 3~11月

対策

青虫は割りばしなどを使って1匹づつ捕まえるのが一番簡単な方法です。
割りばしなどを使うのが面倒なら素手か軍手をはくなどして捕まえましょう。

万が一毒のある虫などが一緒にいる場合がありますので
割りばしで捕まえるのをおすすめします。

 

あとはネキリムシと同じように薬剤などを使うのも1つの手です。
薬剤、農薬は使いたくない場合は捕まえましょう!
防虫ネットなどの対策をすることにより害虫などから守ることができます。

 

 

害虫などからロマネスコを守るためには

早期発見、早期予防が一番の対策です。

 

ロマネスコとは?種の蒔き方などはこちらから

 

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